営業マン、たまにはまったり行きましょう


by erqjho46ur

100年間進化のない「カレーうどん」を変えろ プロジェクト発足(産経新聞)

 知名度の割に食卓に上る機会が少なく、カレーライスと比べ存在感の薄い「カレーうどん」。その消費拡大を狙い、業界の有志が立ち上げた「カレーうどん100年革新プロジェクト」の発足発表会が21日、都内で開かれた。昨年末の「年明けうどん」に次ぐ新たなうどんの食べ方を提案し、伸び悩むうどん市場の起爆剤にしたい考えだ。

 「カレーライスは日本で大きく進化してきた。ところがカレーうどんは、カレー業界とうどん業界の両方でキワモノとされ、誰も注目してこなかった」。発起人のカレー総合研究所代表取締役、井上岳久氏は指摘する。食卓に登場する頻度も、カレーうどんはカレー料理全体の1割にも満たないといい、「カレーライスの残りをカレーうどんとして食べることが多く、積極的に作ろうとはしない」(ハウス食品の宮戸洋之マーケティング企画推進室次長)のが現状だ。

 カレーうどんの発祥には諸説あるが、東京・目黒のそば屋「朝松庵」が1910年にカレーうどんをメニューに加えたのをきっかけに、全国に広まったとされる。現在食べられているカレーうどんも、当時の味からほとんど変化がないといい、調理法や具材のバリエーションの乏しさは否めない。

 「100周年」を機に立ち上げられた同プロジェクトには、ハウス食品のほか製麺業界団体や料理研究家らが賛同。今年1年間、4回にわたり「革新カレーうどん」と銘打ち、「汁がはねる」という問題や栄養面に配慮した新しいカレーうどんのレシピを発表する。カレーうどんに適した麺などの商品開発、カレーうどんによる町おこし支援なども行うという。

 この日は「第1回革新カレーうどん」として、料理研究家の「こうちゃん」こと相田幸二氏が考案した「イタリアンカレーうどん」や、うどん店「ごえてん」(横浜市)店主の木村義之氏が考案した「冷製カレーうどん」など5品が振る舞われた。1世紀ぶりの“カレーうどん改革”は実を結ぶか−。

【関連記事】
「女子ラーメン部」 素人目線で“付録”が“主役”
【逍遥の児】うどん屋との邂逅
お鍋のトレンド「締め」に異変 ブームで主役の座奪う勢い
【ケンタロウのひと皿勝負】トッピングカレー他 いますぐ食べよう 具は乗せるだけ
ローソン、さぬきうどん用のカレー調味料を発売

「お騒がせ、率直に遺憾の意」党大会で首相(読売新聞)
王将戦七番勝負、第1局は久保が勝つ(産経新聞)
<陸山会土地購入>虚偽記載、池田元秘書も容疑認める(毎日新聞)
<三寺まいり>冬の情緒楽しんで…岐阜・飛騨の縁結び行事(毎日新聞)
羽賀研二被告の知人の元歯科医、偽証罪を否認 恐喝未遂初公判(産経新聞)
[PR]
by erqjho46ur | 2010-01-23 18:13